『なんこめ』ってナニ? 全貌ちょっと公開!?

通称「なんこめ」である。

記号で書けば、「」。

今回は、この「なんこめ」の秘密を明らかにしておきたいと思います。
そろそろご存じの方もいるかと思いますが、
なんばCITYの南館の南に出現する「食の異種格闘技ゾーン」!!ごはん

聞くところによると、頑固オヤジの店、クレジットカードやったことがないお店、オカンが息子を取り仕切っている店、2店目などやったことがない店など、普通じゃないけど、確実にうまい店ばかりを、こだわりにこだわり抜いて、口説き落としたという、そこいらの飲食エリアとは訳が違う空間なんです!!!



正しい情報は・・・以下、なんばCITYから発信されているプレスリリースを流用します。

新聞南海グループの南海都市創造では、なんばpierの一部を改装し、なんばCITY南館の新飲食ゾーン「なんばこめじるし」として6月27日(水)午後5時にオープンします。

本店移転や2店舗目出店(支店初出店)を中心に、「堺ラーメン 塩専門 龍旗信」や「天ぷら 大吉」など個性あふれる地元の人気店12店舗が出店します。

同ゾーンのコンセプトは「地元の人たちが日常的に使いこなし、愛される路面店が集まる街」。

南海沿線を利用する人々、なんばを拠点として活動する方々に永く愛され、馴染みになっていただくために、それぞれの地域で愛され続けてきた名店が集まりました。


というのが、なんこめの概要です。


そして、このゾーン名称「なんばこめじるし」の意味は・・・

「食」をイメージさせる「米」と、
難波には江戸時代に徳川幕府直轄の米蔵(難波御蔵)があったこと、
覚えやすいこと、
個性的で美味しそうなにおいがすること、
南側の目印となること、などの意味合いを込めています。


これを名付けたのは、我がたこ焼き屋のオーナーであり、放送作家の小山薫堂氏。

では、続きまして彼の文章から、そのネーミングの想いを引用しますと・・・


ラブレターなんばCITYの新しいフードエリアに名前をつけて欲しい・・・僕に依頼してきたのは、友人でもあるケイオス社の澤田充さんでした。

施設の名前は半永久的に残るわけですから、非常に重要な仕事です。軽々しく引き受けるわけにはいきませんが、友人が心を込めて形にしてきたプロジェクトの最後の仕上げです。僕は今回、仕事として、というよりも、友人である澤田さんに「うちに子供が生まれたから、その子供に名前を付けて」と言われたつもりで引き受けました。

さて、名前をつけるに当たり、まず何をしましょう。それぞれのお店にそれぞれのドラマがあるわけだから、この土地の中にもきっとなにかの物語があるに違いない・・・そう思った僕は、土地の歴史を紐解いてみることから始めました。するとその昔、この場所に米蔵があったことが分かりました。

「米」を別の言葉にすると「めし」。「めし」はつまり「食事」。フードエリアを表すのにぴったりです。しかも僕たち日本人は、重要なものにしるしを付けるとき、「※=こめじるし」という記号を使います。
人々を幸せな気分にするおいしい料理たちが、この難波でひとつの「しるし」となりますように・・・そんな思いを込めて僕は「なんばこめじるし」と名付けました。

「なんばこめじるし」は、ぜひ「なんこめ」と呼んであげてください。完成された有名店ばかりが揃っていると言うよりは、ちょっとデコボコした可愛らしさ、チャーミングな親しみやすさを、その響きに感じませんか?そういう意味でも、「なんこめ」という愛称はここにピッタリだと思うのです。




ちょっと心動きませんか???

ぜひ、6月27日(水)の食べはじめ(オープン)を楽しみにしててください!

ということで、引用ばかりで手抜きしたわけじゃなくっ・・・
情報満載で今回は、お届けしました。たこ焼き



Posted  at 2007年06月05日 01:20 │Comments(0)TrackBack(0)

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