新「ブラックたこやき」は行けそうかも!!!
2回目を省略して・・・
「第3回 新たこやき試食会」
今回、作ったのは、真っ黒のたこやき。
じゃじゃーん!!!

オーナーの、ふとした思いつきの一言から、試作した「クロタコ」。
もちろん、イカスミで黒にしています。
でも・・・たこやきなら、たこ墨にしたほうがいいんじゃないの?
という声もありました。
「何故、イカ墨は食べるのにたこ墨は食べないのか?」
そこで、ちょっと調べてみましたら・・・
たこ墨はまずいんです!
イカ墨はうまいんです!
成分はほとんど同じ「セピオメラニン」と呼ばれるメラニンの一種ですが、
含まれるアミノ酸の量が断然違い、イカ墨の判定勝ちです。
それは、どうも墨を吐く目的がビミョーに異なるからなんです。
イカもたこも、逃げるために墨を吐くのですが
イカ墨は粘性がとても高いため、吐くと自分の影のように残る。
そして、敵が目の前の墨をイカと間違えて攻撃している間に逃げます。
一方たこ墨は粘性が薄く、すぐに散ります。
つまり煙幕の役目をするので海中に広がります。
忍者のように、敵からニンニンと逃げるだけ。
たこ墨は相手の目くらましの為だけで何の味も栄養素も無いけれど、
イカ墨は相手に食わせて自分を襲うのを止めさせる為に出すものらしく、
美味しく栄養素もあるらしいのです!
ほほ〜。
つまり、粘性があると言う事は料理に絡み易いということ。
逆に粘性が少なければ絡みにくいので料理に合わせにくいのです。
なるほどなるほど。

ということで、当「たこやきらぼ」も、
たこ墨に、無念ながら目をつむり、
イカ墨を、たこやきに使用してみましたら、
これが結構うまい!!!
これ食べてる間に、逃げられるのも、分かる気が。。。
いえいえ、私たちはお客さんを、逃がさないようにしなければ!!!
つづく。
「第3回 新たこやき試食会」
今回、作ったのは、真っ黒のたこやき。
じゃじゃーん!!!
オーナーの、ふとした思いつきの一言から、試作した「クロタコ」。
もちろん、イカスミで黒にしています。
でも・・・たこやきなら、たこ墨にしたほうがいいんじゃないの?
という声もありました。
「何故、イカ墨は食べるのにたこ墨は食べないのか?」
そこで、ちょっと調べてみましたら・・・
たこ墨はまずいんです!

イカ墨はうまいんです!

成分はほとんど同じ「セピオメラニン」と呼ばれるメラニンの一種ですが、
含まれるアミノ酸の量が断然違い、イカ墨の判定勝ちです。
それは、どうも墨を吐く目的がビミョーに異なるからなんです。
イカもたこも、逃げるために墨を吐くのですが
イカ墨は粘性がとても高いため、吐くと自分の影のように残る。
そして、敵が目の前の墨をイカと間違えて攻撃している間に逃げます。
一方たこ墨は粘性が薄く、すぐに散ります。
つまり煙幕の役目をするので海中に広がります。
忍者のように、敵からニンニンと逃げるだけ。
たこ墨は相手の目くらましの為だけで何の味も栄養素も無いけれど、
イカ墨は相手に食わせて自分を襲うのを止めさせる為に出すものらしく、
美味しく栄養素もあるらしいのです!
ほほ〜。
つまり、粘性があると言う事は料理に絡み易いということ。
逆に粘性が少なければ絡みにくいので料理に合わせにくいのです。
なるほどなるほど。
ということで、当「たこやきらぼ」も、
たこ墨に、無念ながら目をつむり、
イカ墨を、たこやきに使用してみましたら、
これが結構うまい!!!これ食べてる間に、逃げられるのも、分かる気が。。。
いえいえ、私たちはお客さんを、逃がさないようにしなければ!!!
つづく。
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