「たこらぼと首都高」の深いつながり。

東京の話で恐縮ですが・・・、

「TOKYO SMART DRIVER」

というプロジェクトがスタートしました!!!


これは、市民が積極的に「スマートな運転」を心がけて、
首都高速の事故や渋滞を減らしていこう!という、ハートフルなプロジェクト。


新聞実は、この発起人が、「たこやきらぼ」のオーナーでもある、放送作家・小山薫堂。

新聞そして、ピンクチェッカーという素敵なロゴをつくったのは、
拙者&たこやきらぼのロゴを生み出した、アートディレクター・水野学さん。

・・・というゴールデンコンビであるので、関西のみなさんにもお伝えさせていただきます。



↓詳しくは・・・以下、「首都高スマート新聞」より引用。

クルマ首都高速道路(千代田区)は8月10日(道の日)より、放送作家でラジオパーソナリティーの小山薫堂さんを発起人とした新しいスタイルの事故削減キャンペーン「TOKYO SMART DRIVER(東京スマートドライバー)プロジェクト」を始める。9日午後、首都高東東京管理局緊急対策室(中央区)で会見が開かれた。

同プロジェクトは、「コミュニケーションの力で首都高の事故を削減する社会運動」と位置づけ、企業、メディア、一般ドライバーの賛同・参加を促していく。冒頭、小山さんは「今、首都高で起きている事故は、ドライバー同士のコミュニケーションのちょっとしたすれ違いや、不注意によるものが大半。これを気づかせてあげたり、情報を教えてあげることによって、事故が減るのではないかと思う。このキャンペーンが、そうした気づきのきっかけになれば」と話した。

プロジェクトのアイコンには、アートディレクターの水野学さん(good design company代表)がデザインした「ピンクのチェッカーフラッグ」を採用する。水野さんは「どんな人でも家に帰ることがゴール。ゴールと言えばチェッカーフラッグが思い浮かんだ。ただ、白と黒のチェッカーフラッグそのままでは、スピードを出して得られる競争になってしまう。そこで、人の心を穏やかにする作用を持つピンクに決めた」という。



ピンクチェッカーのスマドラ・ステッカーは、
WEBサイトから申し込むと、郵送でもらえます。

「たこやきらぼ」も、なんばから応援しておりますので、
みなさんもスマートな運転、よろしくお願いします!

http://www.smartdriver.jp/




Posted  at 2007年08月10日 17:05 │Comments(0)TrackBack(0)

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